奮闘

元気ですかー!

本年も色々とお世話になりました。来年も宜しく御頼申します
                 BSで毎週土曜、寅さんやっててその影響です↑

3連休にかーちゃんと娘どもはオキナーに行ったらしいです。
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その間、私は一人恐ろしい目に遭っていました。きっ、きゃああああっ

某コンビニにて×××をもよおした私は迷わずトイレに入ったのですが、3日程×××をしていなかった為、出口付近で滞ったまま、いくらフン張っても出てきやしません。

30分は経過したでしょうか。「お客さん。どうかされましたかー!!」などと声を掛けられても面倒です。まさか「すみません!!×××が出ないんです。助けてください!」とも言えません。本当は助けてくれるものなら助けて欲しいと思っていましたが、×××がつまってしまった野郎を助けてくれる聖者はこの世にいるはずもありません。マザーテレサに頼んでも多分断られるでしょう。

仕方なく×××が顔をのぞかせている状態のまま家に帰って続きをすることにしました。

この先が本当の地獄でした。

車をすっ飛ばして帰りたいところでしたが、路面のでこぼこから伝わる衝撃が容赦なく私の尻を襲います。

必死でしたが、私は不謹慎にも尻、×××、パンツの3層構造に何故か山崎のランチパックが連想されてしまい・・・。

15分程の道のりがこんなにも長く感じたことはありませんでした。最後の砂利道でかなりの刺激を受けた私の尻でしたが、なんとか持ちこたえ、家のトイレに駆け込みました。

しかし、所変わっても、いくら力んでも、相変わらず全く出る気配がありません。どうしたら良いのでしょう。もう疲れきって踏ん張ることさえ出来ません。便座に座ったまま、様々な思いが頭をよぎります。

出産て、こんな感じなんだろうな・・・。もしかして、これはもう医学の領域なのか・・・。けれど×××の帝王切開なんて聞いたことがないし、した人もいないだろう・・・。

3時間程経過しました。この間、情けないことに私は誰かの助けを求めることばかり考えていました。

誰も助けてはくれない。自力でなんとかするのだ!


自分の体力、知力をフル稼働させてこの難関を突破する!出来なければ死ぬ!そう覚悟を決めました。

常日頃から自然の法則を崇めている私は、力学的な観点から出す方法を考え始めました。

穴の径に対して×××が大き過ぎるなら、出せる人はMrマリック位のものです。

しかし、穴はある程度伸び縮みするはずです。では、何故出ないのか・・・。

おそらく摩擦係数が大きいのです。内壁と×××の間に潤滑剤があれば腸の働きをアシストできるはずです。

そう分析した私は(冷静な文章になっていますが、この間ずっと地獄の苦しみを味わっています。力任せでは不可能なこともあるのです)、買ってあったカップ麺を食べ、汁も全部飲み干しました。そして布団の上で横になり、無駄に使った体力の回復を待ちました。

そして漫画の本を2冊ほど読破した頃、来ました。兆候が!

トイレに入ってまずは心を落ち着かせます。失敗は許されません。失敗すなわち死です!

体力も回復しています。心技体そろった私には、今では出す自信さえありました。

一気に体全体に力を込め、室伏選手のような「うおおおおおあーっ!!」という発声とともに

出しました!!(^v^)

長かった闘いに終止符が打たれました。下方を振り返って、出てきた対戦相手を見た時には嬉しさがこみ上げてきました。

大物を釣り上げた時の釣りキチ三平のような心境です。

まさに大物。戦艦級でした。誰かに見せたい心境にかられましたが、実行すればそれはもはや迷惑を通り越して犯罪です。

「魚拓・・・」などと、またも不謹慎な考えが浮かびましたが、3日も排便を怠った我が身を反省しつつ、下水道へとリリースした私でした。


                   これからは毎日しようね!(^◇^)









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サイクリング不可男

うあぁ。やっとログイン出来た〜。

(゚д゚)!

元気ですかー!!

しばらく記事を更新しなかったら、記事を書くページに辿り着くのに手間取りました。

いや〜、私にとって辛い時期がやってきました。

クリスマス会、忘年会、新年会、喜ぶ人は喜ぶ・・・。

しかし酒が飲めない私にとっては・・・。お酒が飲める方には解りますまい。

そんな悲惨な内情を、今日は解りやすく、例え話にしてみたいと思います。

まず始めに、ある日、たいした前触れもなく、

「みんなでサイクリングに行きましょう!」と明るく誘われます。

ところが私は、滅多に居ない、自転車乗れない大人なので

私は「自転車に乗れないので」と断るのですが、

「え~!! すごく乗れそうに見えますよ〜」とか、「私も少ししか乗れないんですよ〜」とか「そんなに乗らなくったっていいんだから」などと言われ、「乗れない」人間が何故かサイクリングに参加する事になります。

自転車に乗らずにサイクリングに参加するのは、相当な覚悟が必要です。

みなさんが爽やかに風を感じながら、お喋りしつつ自転車こいでるその脇を・・・

必死にジョギングで並走します。当然ついていけず、早々に落伍。

サイクリングでテンションが上がっているみなさんは落伍者には気付きません。

一人ぼっちで走り続けることになります。

そのころ、他のみなさんは、はるか先の道の駅かなんかでラーメンやアイスクリームを食べ、

紅葉を楽しんだり、足湯なんかに浸かってる人もいたりして、

普通にサイクリングを満喫しています。

で、私はずーっと走ってきて、倒れこむようにようやく到着するわけですが、そこで現地解散。

「さようなら〜」「また明日〜」と、みなさんは自転車で帰って行き、

体力を使い果たした私だけ、はるかな道をトボトボと歩いて帰るのです。

因みにほぼ飲まず食わずなのに参加費を徴収されます。

こんな感じですよ!(^◇^)

そして・・・この実に不思議なお誘いは、絶えることがありません・・・。

「飲まなくていいから」と、優しく言ってくださる方もいます。

でも、それはそれで、例えて言うなら、

サイクリングに一人だけ自動車で参加するようなものなんですよ・・・。



「ガッテンしていただけたでしょうかあ?」(^◇^)





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ちんくろう

Author:ちんくろう
自分だけの一本道をのうのうと闊歩しています。

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