ゲラゲラゲラ

先日、茨城町の山川村農園さんにお米を買いに行った際、

きゃわいいのが居たので記念撮影。


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ウチもヤギ飼いたいな〜。

聞くところによれば、ヤギは毎日乳搾りをしないといけないらしく、

泊まりで出かけることが出来なくなる。

でも、以前ならいざしらず、最近では特に泊まりで出かけたい場所も無い。あ〜・・・・。

ヤギといえば、昔、益子の陶芸仲間から聞いた面白い話が。

彼(アメリカ人)の友人(アメリカorカナダ人)がヤギを飼っていたのだが、

大きく育ってきたので、いよいよつぶして食すのを楽しみにしていた。

その頃、そのまた友人(日本人)が夏場の草むしり用にそのヤギを借りていたのだが、

ある日飼い主のもとに借り主が動転した様子で電話をしてきた。

「ヤギが突然死んだ!多分毒のある草を食べたんだぁ〜!」

飼い主はすぐに飛んでいった。死んだことに慌てたのではない。

どうせ食べるつもりだったのだ。急がないと夏だから「肉」が傷んでしまうのだ。

しかし駆けつけたとき、借り主はすでに自分の敷地に穴を掘って埋葬したという。

すぐに掘り返せばまだ食べるには問題ないと飼い主は思ったそうだが、

借り主(女性)はこの「不吉な墓あばき」を「あんまりだ!」といって泣き叫びながら頑として拒むし、

見れば埋葬した場所は女性が摘んできたたくさんの野山の花々できれいに飾られている。

さすがに飼い主の食欲も減退し、しぶしぶ諦めたそうだ。

この話を聞いた私は「トムソーヤ」にあった黒人奴隷を救うエピソードを思い出し、

「それは借りた人が殺される運命にあったヤギを救うために一芝居打ったのでは?」

と言うと、友人も大きく目を見開いて(アメリカ人なのでリアクション大きい)

「おー!きっとそうだ!そうに違いない!」と言って納得していた。

登場人物の性格その他の状況を知っている彼が「間違いない」というのだから、

きっと真相は推理の通りだったと思う。

人間の大芝居によって命拾いしたラッキーなヤギを想像し、二人してなんか嬉しくなり自然と笑がこぼれたのを覚えている。

ちなみに「トムソーヤ」では、銃で打たれて大怪我を負いながらも脱走してきた黒人奴隷を

トムとその町の黒人達が墓地で偽の葬式をあげて追っ手の白人をまんまとだまし、逃がすことに成功したお話。

遠くに旅行する必要が無くなるくらい、身の回りでこういう面白い話がワンサカある・・・。

そんな人生がいいですネッ!!!(^◇^)

ということで、ヤギ飼おうかな〜。

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アカゲラッ!望遠レンズのカメラが欲しいッ!
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